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  • トナカイの子どもとクリスマスコンサート🦌(今後の私の目標)

    令和6年(2024年)12月22日(日)

    今日のChill Cafeはクリスマスという事で!

    トナカイの子ども(ゆまちゃん)とクリスマスコンサートを開催、ゆまちゃんの妹さんと私の生徒さんがクイズ大会を開いてくれました!

    クイズ大会の内容はこちらです🎁

    ・今年、野球で大活躍したドジャースの大谷選手の愛犬の名前

    ・今年、新しくなった五千円札の裏に描かれた花の名前

    ・ゆまちゃんと演奏した「ブルー・ライト・ヨコハマ」のCDの発売日

    ・「ブルー・ライト・ヨコハマ」が発売された年に大ヒットしたレトルト食品

    ・サービス問題!来年は何年(干支)!?

    クイズの賞品はChill Cafeで使える、コーヒー1杯無料券です☕️ 豪華ですね!?(笑)

    ここからは私の夢、というか目標の話です。

    今日は私の生徒さん3人がChill Cafeをお手伝いしてくれて、お客様もとても楽しそうに過ごしていました。

    普段は私がピアノを教える立場ですが、今日は3人にとても助けられました。

    大人とか子どもとか、本当に関係ないなってつくづく思います。

    私は自分の経験から「子どもたちには明るく、楽しく、自分の夢をたくさん叶えてほしいな」といつも思っています。

    自分の良いところや得意な事が発揮できている時間はすごく幸せだと思うし、それがたまたま誰かのためになっていたらラッキー!

    別に誰かのためにならなくたって、自分のためになっているだけで良いけどね!

    どんな形になるのかはわからないけれど、いつかChill Cafeが子どもたちの居場所にもなって、自分の良いところや得意な事を見つけられる場所になったら良いなと思っています。

    そして私は、もしそんな子どもたちがいたらサポートできる大人でいたいです。

    今年も皆さんのおかげで、また一歩大きく前進できた年になりました。

    本当にありがとうございます。

    来年も元気でお会いしましょうね 🐍

  • イベント続きだったので、今回はちょっと寂しい……。

    7月はリトル・ピアニストのゆまちゃんと、ゆまちゃんの妹のりおちゃんが来てくれて、8月は「Chill Cafe & 縁日」を開催したため、今回の Chill Cafe は少し寂しいような気もしました(笑)

    「ゆまちゃんは?」「りおちゃんは?」と声をかけてくださるお客様が多かったです。

    榮田バリスタはゆまちゃんが演奏してくれた The Beatles の”Let It Be”に感動して、CDを購入したそう。

    また学校が冬休みの12月に来てくれるのを楽しみにしています。

    ゆまちゃん、りおちゃん、学校頑張れ〜!

  • 大人と子どもが一緒に過ごせる居場所づくり

    このページには、私が「大人と子どもが一緒に過ごせる居場所づくり」をしたいと思ったきっかけになった出来事を書きます。

    令和6年(2024年)8月23日(金)

    大人と子どもが一緒に過ごせる「Chill Cafe 夏祭り」を開催しました。

    何日もかけてこの記事を書いていますが、どうしてもダラダラと自分の事を語るような文章になってしまいます。

    ごめんなさい。上手に、すっきり書きたいのになぁ。

    〜 Chill Cafe&縁日を開催したきっかけ 〜

    -数年前の話-

    私は困難に直面した子ども(特に社会的養護が必要な子ども)をサポートする仕事をしていますが、今年の3月までは、真夜中に薄暗い場所で一人で働けるアルバイトをしていました。

    そのアルバイトを始める前は、引きこもりをしたり、あまり人には言わない方が良さそうな方法で日銭を稼いだり、あまり良くない人間関係を構築したり、ここにはとても書けないような日々を送っていました。2年くらい。

    今の仕事をしていなければ書きたいのですが、もしもこの記事を見た子どもが真似でもした日には、本当に取り返しがつかないので書かないでおきます。

    身近な人があまり良くない行動をしていると「自分もやっていいや」「自分もやっちゃおう」と思ってしまう事は、本当によくあります。

    -真夜中の病院で-

    引きこもり生活が2年以上経った頃、突然、心身と経済を安定させたくなりました。

    わかりやすく言うと貯金が無くなってきた(笑)

    しかし、昼間に外に出て人間と一緒に働く事は、その頃の時の私にとっては眩しすぎたので、真夜中に一人で働ける仕事を探しました。

    たどり着いたのは真夜中の病院の中の売店。

    望んだ通り、真夜中に薄暗い場所で一人で働いていましたが、交代で顔を合わせる60代、70代のおばちゃんたち4人が、いつもいつも気にかけてくれました。

    いつもおやつや飲み物を買ってくれたり、帰る前には「忘れ物無い?」と毎回聞いてくれたり、風邪を引いたときには家に食べ物を届けてくれました。

    -人生の先輩に「生きる方法」を教えてもらう-

    おばちゃんたちは「まだまだお母さんに甘えたい歳なのに、頑張り屋さんね」と言ってくれたり「いつも自分がしたいようにしなさい」と言ってくれました。

    一番心に残っているのは、本態性振戦があり手がふるえてしまう私に「私 (おばちゃん) も入院して、仕事で頭を動かす事がリハビリになっているから、あなたも自分のリハビリのためにピアノを続けなさい。自分のためにやるの。」と教えてもらえた事です。

    私は人の役に立つためだったり、お金になる事じゃないとピアノは弾いちゃいけないと本気で思っていて「自分のためにピアノを弾く」なんて考えた事がなかったんです……!

    おばちゃんたちは、どんな人生を送ってきたか、辛い事があったときの乗り越え方をたくさん話してくれました。

    もしかしたら世間話のつもりだったかもしれないけれど、それは私にとっての、たくさんの「生きる方法」でした。

    私は「もっと早くこういう事を教えてくれる人が近くにいたら、私はもう少し早くどうにかなっていたかもしれない」と思うようになります。

    -子どもが大人と関われる居場所があったら-

    アルバイトを始めて半年くらい経った頃、本当にひょんな事から Chill Cafe を開く事になりました。

    Chill Cafe のお客さんも売店のおばちゃんたちと同じように、いつも優しく接してくれて、楽しくおしゃべりをしているだけで「生きる方法」をたくさん教えてくれます。

    そしてまたひょんな事から、私は様々な困難に直面した子ども(特に社会的養護を必要とする子ども)をサポートする仕事に就く事になります。

    そこで「社会的養護を必要とする子どもたちが、家族以外の大人と関わる事の重要性」を勉強しました。

    Chill Cafe は高齢者の集いの場だけど、いつか子どもたちの居場所にもなるカフェになったらなぁ。

    そのような事を想定して開催したのが、今回の「Chill Cafe 夏祭り」です。

    長くなっちゃった!伝わったかなぁ。文章で伝える事が上手くなりたいです。

    -終わりに-

    長い文章をここまで読んでくださりありがとうございます。

    今回は子どもたちの夏休み期間中に実験的に開催しましたが、いつか子どもたちも来られるカフェになったら良いなと思っています。

  • 2024 Chill Cafe 夏祭り

    横浜市にある地域ケアプラザで「大人と子どもが一緒に過ごせる Chill Cafe 夏祭り」を開催しました。

    シニア向けに開催している Chill Cafe に夏休み中の子どもたちが楽しめる夏祭りブースを入れました。

    未就学児の子どもたちや小学生、子ども向けの施設の生徒さんと先生方、たくさんのお客様がいらしてくださいました。

    同じ地域に住む大人と子どもが一緒に過ごし、夏の思い出を作る事ができました。

    射的と、スーパーボールすくいと、かき氷🍧

    夏祭りのスタッフは Chill Cafe の常連さんがお手伝いしてくださいました。

    子どもたちにとっては自分と同じ街に住むおじいちゃん、おばあちゃんです。

    けん玉やお手玉など昔からあるおもちゃも用意し、特にけん玉が大人気で盛り上がっていた(笑)

    お客様とお手伝いしてくださった方を合わせると約70名ほどの方が集まりました。

    本牧原地域ケアプラザの職員の方や、社会福祉協議会の方も協力してくださいました。

    たくさんの方にお礼を言っていただけましたが、私がやりたいことを全部詰めて夢を叶えていただけたので、私の方が感謝しています。

    いつか Chill Cafe が子どもたちも集まるカフェになったら良いなぁ。

    そんな想いで開催した Chill Cafe 夏祭り。

    開催のきっかけと想いは以下のブログに書きました。

    http://noborder.website/marinapiano/2024/08/31/

  • 中学生が職業体験に来てくれました

    あけましておめでとうございます。

    今年も居心地の良いChill Cafeを開催できるよう、頑張りたいと思います。

    年明け初のChill Cafeは、近隣の中学生が職業体験に来てくれました。

    コーヒーの豆を挽いてくれたり、お菓子を運んでくれたり、お客様とお話ししてくれました。

    演奏の合間にお話ししたのですが、すごく良い子たちで可愛かった〜!!

    こんな可愛い子たちにお手伝いしてもらえて、なんだか誇らしい気持ちになりました。

    そんな風に思うなんて、もしかして私はおばさんになったのかなぁ(笑)

    また遊びに来てくれたら嬉しいです。

  • 「ブルー・ライト・ヨコハマ」はクリスマスソング!?

    いつもは奇数月の第4金曜日に開催しているChill Cafeですが、クリスマスという事で特別開催です。

    特に約束はしていないのですが、みんな赤い服を着てきていたり、サンタの帽子を被っていた🎅🏻(笑)

    クリスマスソングをたくさん用意しましたが「お姉さん、懐メロは弾かないの?」というお声をいただき(笑)昭和歌謡を弾きまくるトナカイになりました。

    いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」をリクエストしていただいたのですが、なんと1968年の12月24日に発売された曲だそうです。立派なクリスマスソングですね✨

    閉店後、施設の職員様とお話しさせていただきました。

    Chill Cafeのある地域福祉施設には、健康や生活の相談に乗ってくださる職員の方がいらっしゃいます。

    こうしてChill Cafeのような地域交流のイベントに足を運び、普段からこの場所を知っておくと、何かあったときに「あ!ここは何でも相談できるんだった!」と、思い出す事ができるそうです。

    私は大きなステージで演奏する事は苦手なのですが、こうして誰かの生活に役に立つような演奏活動ができている事を、少しだけ誇りに思います。

    このような場所を用意していただける事にとても感謝しています。

    今年はみなさんのおかげで、たくさんの楽しい思い出をつくる事ができました。

    皆様、良いお年をお過ごしください。